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乱ぐい歯

歯がちぐはぐに生えてしまう「乱ぐい歯」

乱杭歯は叢生(そうせい)とも言われ、あごのスペースに対して歯が大きく、並びきれずに重なって生えてしまった状態を指します。歯列不正では最も多く見られるものです。歯が重なり合っており、歯ブラシが届きにくく虫歯や歯周病になりやすい傾向があります。

乱ぐい歯の原因

顎と歯の大きさが釣り合っていないと、歯が無理やり出てこようとして乱ぐい歯になることがあります。

軽度の場合は、歯を抜かなくて良いので短い治療期間で済みます。重度の場合は、顎と歯の大きさのバランスを整えるために、1~4本の歯を抜きます。歯が移動するまでの期間は症状によって個人差がありますが、1~2年半程度と考えると良いでしょう。
※表面をごく薄く削り歯を小さくして(0.5~1ミリ程度の範囲)矯正する方法もあります。治療期間は1~1年半です。

症例

ひろ矯正歯科クリニック