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大人のための矯正歯科治療

大人の矯正は子どもの矯正と違います

歯並び・咬み合わせ・顎関節・歯周組織を考慮し、お口をトータルに捉えて矯正治療を行います。

大人になってから矯正治療は、子どもの頃の矯正治療とは大きく違うことを知っていますか?子どもの場合は発育中であり、顎の関節がやわらかく骨格もできあがっていないので、成長する力を利用しながら治療ができます。

一方、大人の場合は成長が止まっているので、無理な矯正治療を行うと顎が痛くなることもあるのです。よって、大人の矯正治療を行うときには、顎に無理がかからないよう関節や筋肉など顎まわりをトータルに見て治療していくことが必要になってきます。

当クリニックの矯正治療は、ただ単純に歯並びを整えるだけではなく美しい口元のライン、歯を支える歯周組織の健康、そして健康な顎関節と機能的な噛み合わせの状態を実現することにあります。
当クリニックが導入している「ロスフィロソフィー」はアメリカの矯正歯科Dr.Ronald H Rothによって確立された矯正テクニックです。レントゲン写真、咬合器、MRI、CT等を用いて顎関節の診療を行い、顎関節と歯並びを総合的に判断し、審美的にも機能的にもより良い結果治療をめざしております。

ひろ矯正歯科クリニックでは、大人の方(正しくは成長の止まっている方)の矯正治療を行う場合、顎関節に十分に配慮し、顔貌、歯並び、咬み合わせ、歯ぐきや顎の骨などの歯周組織を考慮した矯正治療を行っています。
他院では歯並びの見た目を改善することに重きを置いた矯正治療を行うところもありますが、以下のようなリスクが考えられます。


◎お口全体を考慮しなかった場合のリスク

1.歯ぐきのリスク
出っ歯の治療で、無理やり歯を内側に押し込めると歯ぐきが浮いてしまうことがあります。当院はそういうことはまず起こりません。

2.咬み合わせのリスク
歯並びの見た目は改善しますが、顎に負担のかかってしまう咬み合わせになるケースがあります。すると、咬み合わせ時の負荷によって顎の関節が炎症を起こし、口が開きにくくなることもあります。

3.顔貌のリスク
歯は顔の大部分を占め、印象を大きく左右する部分です。矯正治療で歯を動かすことで当然、顔貌にも影響を与えます。特に前歯の前後的および口唇に対する垂直的位置、前歯の傾斜度、下顎のオトガイの位置はとても重要なポイントです。


お口全体を考慮することで、痛みを最小限に抑えて効率よく快適に、よく咬めて見た目も美しい歯並び・咬み合わせへと導きます。

矯正治療に不安をお持ちの方も、どうぞ安心して当院までご相談ください。

ひろ矯正歯科クリニック